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29年秋の合同供養祭

29年秋の合同供養祭が開催されました。
 

日時 平成29年9月20日(水) 午前10時45分開始

場所 藤枝霊園きずなの会専用墓前

参加者 静岡、浜松の会員、遺族、スタッフ 合計 38人

 

ここ連日残暑厳しい日々でしたが、当日は運よく薄曇りの日でしたので
穏やかな供養祭となりました。

山崎顧問のあいさつ「お墓参りは仲間の冥福を祈ると共に、今、生ある
自分を見つめて、日々の生き方に思いを巡らす日でもあります」のお話しの後は、
加藤弘道師の読経となりました。しめやかで張りのある声が響く中、
参列者が一人ずつ順に墓前で線香を手向け故人となった仲間の冥福を祈りました。
「いつものことながらきずなの会の仲間の深いつながりに心打たれ、
この供養祭で誦経できることが私の喜びだし、次の時にも元気で出られるよう
しっかり体調を整えて行きたいと思います」加藤觀渓寺住職の講話の締めのお言葉でした。

 

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 山崎顧問の話に耳を傾ける参列者の皆さん
 椅子席が年々増えています。

 

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 墓前に拝礼、供養の読経が始まりました。
 張りのある声が静かな山間に響きました。

 

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 薄曇りではありましたが日傘片手に椅子席の人の合掌
です。心から仲間の冥福を祈っています。深い祈りです。

 

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 僧侶の読経の後全員で墓前に線香を手向けました。
 


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 「彼岸の仲間に思いを馳せ、此岸の人たちが元気に生きる。
 次回もここで元気に会いましょう」との講話でした。

 

 

合同供養祭終了後

浜松の会員は昼食を新東名の藤枝パーキングで摂ったあと
岡部にある、日本庭園の「玉露の里」に車で出かけました。
静かな雰囲気の中で玉露の茶席も体験しました。

 

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 椅子席の茶室で玉露を味わいました。
 「甘い」という声 「旨味がある」という声 「えっこんなに少ないの?」
という声が静かさを破りました。 しかし、みんなにこにこの初体験でした。

 

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 玉露の味を楽しんだ後は庭園のそぞろ歩きです。
 風の音、鳥の声、に耳を寄せ、それぞれの視線は様々ですが
 「こんな落ち着くところがあるのねえ」と感嘆しきりでした。

 

 

 

 

 

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