Q&A

トップページ > お知らせ > 第47回(4月)メンバーズサロン

第47回(4月)メンバーズサロン

第47回(4月)メンバーズサロンが開催されました。
 

平成30年4月19日(木) 午前10時30分から午後1時まで
きずなの会浜松事務所  参加会員14人

入会したての3人の方が参加希望しましたが、一人の方が体調を崩して欠席
しました。このため14人の参加となりましたが定刻5分前には全員着席

自己紹介

  男性会員
   きずなの会のことを新聞で知り、これは自分にピッタリ。
  説明会の時は入会のつもりで出席しました。任意後見も公正証書遺言も
  既に整えてあります。

  女性会員
   きずなの会の説明会でシステムの良さが気に入りました。頭で思っても
  なかなか行動に移せないのに、この組織を静岡に作り上げた所長さんは凄いなと
  敬意を抱きました。
   私は姫路城に行って来て、白亜の高楼に心打たれたんですが、夫は横で黒い木造の
  松本城(烏城)の方が良いというんですよ。皆さんどっちが良いか白黒つけてください(笑)
    
  早速挙手してもらいました。松本城のファンも多く、ほぼ同数、白黒つきませんでした。

  

 IMG_7835
 庭の自動芝刈り機が次々に庭の芝生をきれいにしていくのを
 眺めていると、身体が空に浮くような心地よい気分になりました。

 

 IMG_0116
 「これ私が撮りました。「写ルンです」で撮りました。
 写真が白いですね。城ですから、なんて面白い事行っちゃったわ」

 

全体会

1 施設入所について

  ア 自宅から施設に移った会員のスピーチ
     この間急に動けなくなるほど体調崩した時
     すぐに施設の人が気付いて介抱してくれた。自宅だったら誰も気づいてくれなかった。
     食事やお風呂は自由ではない。共同生活だから、気ままにはならない。
     しかし何といってもきずなの会と同じで、安心できる点が一番

  イ 自宅からシニアマンションに移る人のスピーチ        
     いろんな施設を見て回った。あれこれ迷った。しかし夫婦二人で40㎡と広くて
     バスの便が良い。しかもバス停に近い、料金も手ごろ、夫も珍しく文句を言わない。
     とても快適なところを選んだと思っている。

    ※ シニアマンションとはサービス付高齢者住宅に似ているが、サ高住として認可されない
      高齢者向けの集合住宅のことを呼ぶ。以前の高優賃にも似ているが家賃補助などない。
    
  ウ 所長からのアドバイス
     現在から終末までの長いスパンで捉えて施設を選ぶことが大切
     今の自分に快適なものを選択するか、介護になった時のことを考えるか
     終末のときのことを念頭に置くかで施設選びの条件は変わってくる。
     人の意見を参考にするにしろ、自分自身で条件を絞り選択するのが一番
     

 2 今月の合唱 「荒城の月」「春の小川」
   荒城の月は不安でしたが歌い出すと声も出て次第に
   朗々とした歌声となりました。
   春の小川は童心にかえって元気よくテンポよく歌いました。

   

 IMG_0144
  荒城の月は歌詞を見ながらも朗々というか声高々というか
  歌声は廊下にまで響きました。隣のオフィスの皆さんごめんなさいね。

 

グループフリートーキング&ランチ

 

 IMG_0160
  こちらではランチの話、奥の方ではメモを片手に
  男の料理の作り方を真剣に聞き取っています。
  帰ったら夫に渡すつもり…

 

 IMG_7898
  「……なにっ? 南米旅行の話だって? わしはボリビアの
  楽器演奏しているけど、実はまだ行ったことないんだよ。
  ほんで、言葉は日本語で通じたかね」
  「もちろん英語でしたけど」「……」

  

 IMG_7905
  「今日のお弁当は鳥善のそぼろご飯のようだけど
  あなた前に美味しかったって言ってたでしょう」
  「ああそうそう言ってたけど、鳥善の特別そぼろ御膳
  だったわ。値段は倍もしたけど、味はきっとおなじよ」
  「よかった。それなら今日は得しちゃうわね」


オリジナルゲーム

  団体戦でBチームには初参加の二人が入りました。
  心配しましたが全く逆、この二人が高得点を連発し、
  Aチームはなすすべもありませんでした。

 

 IMG_7926
 入ったことに自分でも驚いていますが、続けざまに入れて
 ついに三人のプレーオフに進出 準優勝のフォームです。

 

 IMG_0180
 初参加で高得点を連発、三人のプレーオフを制し
 堂々の優勝で賞品をゲットしました。満面の笑みに
 拍手喝采でした。

 

              以 上

 

 

 

このページの先頭へ