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平成30年秋の合同供養祭

平成30年秋の合同供養祭が行われました。
 

日時 平成30年9月19日(水)午前10時30分から

場所 藤枝霊園きずなの会専用墓前
 

久しぶりの好天に恵まれた秋の日、彼岸の合同供養祭が
行われました。浜松からは会員スタッフ合わせて13人が参加、
総勢45人の盛大な供養祭となりました。
初めに静岡事務所の石川所長の司会で山崎所長が挨拶しました。

「静岡開設10年となり、丁度5周年の時に浜松を開設し、4年が経過しましたが、
会員の力強い協力のおかげで発展を続けています。静岡独自のメンバーズサロンが
生み出した合同供養祭は年々盛んになり、会員同士のきずなを強く結んでいます。
10年一区切り、さらにきずなの会静岡が発展するためにはスタッフの努力と
会員の一層の力添えが期待されます。
今日は一人一人が向こうに移った仲間54人の冥福を祈ると共に
いまこちらに生きていることを改めて噛みしめる日にしましょう。」

きずなの会専用墓前に僧侶の読経が静かに響き合同供養祭の開始となりました。
読経の後二人の所長につづいて遺族、そして、会員、最後にスタッフが
墓前に線香を供えました。

読経の後は僧侶の説法がありました。
「お布施はお寺に寄付するような意味に思われているが、仏典では
施しを広めるという意味です。自分にではなく人によいことをしてあげる
という心を実践し、それを積み重ねることです。皆人がそういう心になれば
争いはこの世から亡くなるでしょう」

布施とはボランティアの実践でもあるようです。
皆さんしっかりと受け止めていました。

供養祭の後は新東名のPAで皆で昼食を取りました。
食事の後、浜松事務所から参加した人は
車4台で大井川に掛かる木造の蓬莱橋と川越遺跡の見学に出かけました。
木造の橋の感触を味わいながら川の中央まで進み、
川の流れの速さに川越の厳しさを感じていました。
また川越遺跡の見学にも出かけ札所や宿の建物を眺めながら
往時の生活の様子を想像し仲間と語り合いました。

 

 

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石川所長の司会で挨拶する山崎所長 「冥福を祈ると共に
今生きていることを改めて実感する日にしましょう」

 

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供養祭の開始 参列者全員で合掌、礼拝しました。

 

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山間に読経が響く中参列者が墓前に線香を供えました。

 

 

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澄んだ秋空の下読経の流れる中墓前で冥福を祈ります。

 

 

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大井川に掛かる木造の蓬莱橋往復20分
渡り賃は100円 そこで別名賃取り橋

 

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橋を渡る前、はやる気持ちを抑えているかのようですね。
いや、往復できるか不安で、足が止まっているのかもしれません。

 

 

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川越遺跡を巡ります。遠足のように足早気味の人も

 

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川越の札所 料金支払い所の事です。
その日の水量などにより料金は変わりますが
支払うと札が渡され、それを人足に渡す。
人足は夕刻その札を現金に換える。
不正防止の合理的な支払方法でした。

 

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ここは川止めの時の宿、6畳2間程度の小さな宿10数軒の一つ
夕方疲れたのでこちらに泊まったら夜に大雨が降り
川止めとなり、2,3泊はごろ寝となり、後悔しました。
そこで「川越して泊まれ」という格言の誕生です。

 

              以 上

 

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